ちょっとしたハプニング

昨日の事です。

昨日は夫が休みだったのですが、私は仕事の後買い物に行き、帰ってからご飯の支度をし、ちょうど出来上がったタイミングで夫が、
「昼からおふくろに電話をかけているんだけど、家の電話がずっと話し中になっている。」
「携帯に電話をかけているんだけど、出ない。」
と言うのです。

義母は、86歳で一人暮らしです。
昼から夜まで話し中というのは不自然ですし、受話器が外れている、とも考えられるのですが、でも、確認することができません。
万が一、のことも考えられるので、夜の8時を過ぎていましたが、夫の実家へ2人で急きょ行くことにしました。
夫は1人で行く、と言ったのですが、何かあった時は1人では大変だと思い・・・。

夫の実家へは車で片道1時間はかかります。
車の中でも携帯で何度か電話をかけたのですが、ずっと話し中です。

私は夫には言えませんでしたが、悪い想像が膨らみ・・・。

もしかしたら、具合が悪くなって救急車を呼ぼうとしたところで、意識を失ったとか?
誰かに侵入されて、警察を呼ぼうと受話器を持ったところで後ろから襲われたとか?

明日ベルの演奏会があるんだけど、何かあったら先生に連絡しなくちゃ・・・とか((((;゚Д゚)))))))

結局、着いてみたら、最初に考えた通り、受話器が少し外れてただけだったんです。
携帯は、マナーモードにされていて、目につかない場所にしまい込まれてたみたいです。

も~、心配しちゃいましたよ~(T_T)
いくら元気とはいえ、86歳ですから。何があっても不思議じゃありません。

それから自宅にUターンして、着いたのが10時を回っていて、それから2人でご飯を食べました。

いろいろ、真剣に考えなくちゃならない気がします。
とりあえず、地域の民生委員さんの連絡先を聞いておこうと夫に話しました。
やはり、片道1時間では、緊急事態に対処できませんから。
受話器が外れている場合は、電話会社に連絡すれば、ブザーで知らせてくれるようです(今日人に教えてもらった)。

夫の定年まであと2年とちょっと。
とりあえずそれまではおばあちゃんに何とか頑張ってほしいなぁと思います。

今日は無事、中学校でのベルのミニコンサート、成功しました\(^o^)/

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2017-05-24(Wed)
 

自分の殻をやぶりたい

子供の頃、私の一番の楽しみといえば、ひとりで絵を書いたり本を読んだりすること。

スポーツは苦手だったし、大人になっても絶叫マシンとかカラオケとか、大騒ぎする系は苦手。
お酒もほとんど飲めません。

若いころはそれなりに、お友達に誘われて、スキーやテニス、ディスコやジャズダンスなど一通りやったけど、1回も楽しいと思ったことがありません。
どんなときにも私という存在はいつも私を冷静に見ていて、羽目をはずすということができないんです。
芸能人もその都度素敵だな、という人はいますけど、追っかけをしたり、ファンクラブに入ったり・・・う~ん、そこまでじゃないな、と思ってしまいます。
要するに、我を忘れるほど何かにのめりこむことができないんです!

その反面、趣味や仕事になると、どうすれば技術がうまくなるかだとか、人より仕事ができるようになるかとか、そういう方向に努力してしまうんです。

去年、この年になって初めて、人生を楽しもう、と思ったんです。

でも、私に染み付いた癖、なんですねぇ・・・。
気づくと、何とかうまくやろう、頑張ろう、と思っているんです。

楽しみ方が分からないんです。

私、という自分自身で作り上げた壁があるみたいですね~。

ひとつ、ひとつ、自分の鎧を脱いでいきたいなぁと思うのであります。
今までと違うやり方をしてみたりだとか、時には思いっきり羽目を外してみたりだとか。
不完全な自分を思いっきり前面に出してみるのもいいかも・・・。

あれ?バナナさんて、そんなキャラだったっけ?みたいな・・・。
ちょっと意外~!と思われたら、大成功なんだけどな。

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2017-05-22(Mon)
 

職場の困った新人さん

今日は、愚痴です。

2か月ほど前に入った職場の新人社員さん。私の5つ下のシングルマザーなんですが。

最初はしおらしくしていたんです。
でも、最近、慣れてきたと思ったら、自己主張が激しく、自分のやりたい仕事しかしないし、気配りもできない。

今日は、お客さんが帰った後のテーブルを途中まで片付けて、グラスや湯呑を残したまま洗い場に入っていました。(それが3か所も!彼女はお客さんの相手より、洗い場が大好きなんです。)
なので私も、やんわりと、「片付けるときは、完結させてもらえるかな~。」と言ったら、
「バナナさんができると思ったから。」と言われました。

そういう時は、とりあえず、「はい。」でしょ~。

ちなみに、彼女がテーブルをかたずけている間は、私はレジやドリンク作りで手が離せない状況でした。

あとからできなくはないけど・・・後の人の事を考えて行動する・・・それが気配り、というものですよね。

まぁ、その他諸々あって、仕事中頭から湯気が出そうだったんですが、なんとか抑えました。

今は、それから数時間経っているので冷静ですよ。

どうせ、週に1、2回しか会わない相手ですし、波風立てるつもりもありません。
ただ、相手が気遣いのない人であるなら、こっちも気を使わないまでです。

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2017-05-19(Fri)
 

うらやましい

またまた深夜ですが・・・。

今日は、秋篠宮家の真子様のご婚約者の話でワイドショーはもちきりでした。

とっても明るくて素敵なニュースなのですが、私の頭にまず最初に浮かんだ言葉は・・・

「うらやましい・・・。」

真子様とうちの娘は同い年です。
だから、よけいだと思うんですが、「うちの娘があんな青年を連れてきたらどんなに喜ばしいだろう・・・。」
と、考えてしまったんです。

いけない、いけない、ブラックな私が発動してしまいました。

何かの本で、悩みというものは、人と比べることによって発生する。
と、読んだことがあります。

だいたい、皇室の方々には私たちのような自由もなく、私たちには想像もできない苦労もおありでしょうし・・・。

子供の人生によって、親である自分の価値が決まるわけではないとは、分かっているんですけどね。

でも、同年代の娘さんをお持ちのお母さまで、今日、そんな想いを抱いたのは、私だけではないのではないでしょうか。

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2017-05-18(Thu)
 

直感

今日はちょっと不思議な話をさせてもらいますので、信じられない方は鼻で笑っちゃってください。

息子が白血病で入院してから、私は毎日地元の神社でお祈りをしてから、病院に面会に行っていました。

まだ治療にも先が見えない状態の時の事です。

「どうか、息子を助けてください。今日も、息子が無事でありますように。」とお祈りをして、境内を去ろうとした時です。

頭の中に、「これは、彼に必要な経験だから。」という言葉が浮かんだのです。

絶対、私の考えではありません。
私の受けた印象ではそれは、「試練」という重い言葉ではなくて、軽く、「経験」ととらえられたのです。
私は、自分の頭に浮かんだ言葉でありながら、「必要?必要って何?もしかしたら、息子にとって死ぬことが必要な経験だとでも?」と考えてしまいました。

でも、息子が退院して半年後、息子はブログを始めたのですが、最初の言葉に、
「今は病気になったことが経験であり、自分に必要な事であったと実感しています。」と書いてありました。

びっくりしました。

それ以来、私は自分の頭に浮かんだ言葉を信じるようになったんです。多分、「直感」というものです。

これはほぼ、間違っていません。あとから、やっぱりそうだったという出来事が起きます。

誰にでも、信じる信じないは別として、直感はあると思います。

私のブログに前向き、とか、勉強になる、というコメントを頂くことがあって、光栄なのですが、私の書いている内容は、自分の中で会話して、直感で想ったことがほとんどです。

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2017-05-16(Tue)
 
プロフィール

スマイルバナナ

Author:スマイルバナナ
50代主婦です。
2人の子供達は独立し、今は夫と二人暮らしです。
接客のパートをしています。
日々の出来事、心境を綴ります。