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今日から仕事

今日から仕事です。20日ぶりです。

出歩いてばっかりで充実した休暇でした。家のこともやりたいことはいっぱいあったのだけど、全然できませんでした。
いつでもできると思っているとかえってできないものですね。
やっぱり仕事をしていた方が気は引き締まります。2か月以上悩んでいた胃もたれも休暇中にすっかり絶好調!
お伊勢さん効果でしょうか(^-^;
今日から真面目な?主婦にもどりたいと思います(たぶん3日坊主だと思うけど)。

とはいえ、今日は夫が夜勤とかで明日の朝帰って来るそうなので、ひとりの夜です。
明日から、私と入れ替わりのように夫が1週間の休暇ですよ。その間ブログの更新は難しいかもです💦

昨日は、息子のブログが2か月ぶりに更新されてまして、「移植後3年経過」というタイトルで。

週末に長野に住んでいる親友のところへ行って楽しいひと時を過ごした話と・・・
そしてやはり、「無事移植後3年経過しました!」という一言がありました。
息子にとっても、3年は節目だったようです。

そして、最後に、
「これからも感謝をわすれずに。」
と書いてありました。

胸に響くものがありました。

そのとおりですね。
私も初心に帰って、すべてに感謝をもって日々を過ごしていきたいと思います。

読んでくださってありがとうございます。
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2017-06-22(Thu)
 

とんでもないクレーマー

昨日、お店に来たお客さん。
ちょっと胡散臭い感じの熟年男性と奥さん、娘さんと孫らしき赤ちゃん連れ。男性は日本語を話すけど、家族で話してる言語は日本語ではありませんでした。

食事の途中で私が呼ばれて、天重に髪の毛が入っていると言われました。
確認すると、女性の髪の毛らしき長い髪がご飯に混ざっています。もう具は食べつくして、ご飯だけになっていました。
男性はそばを食べていて、天重は奥さんが食べていたようですが、男性がまくしたてます。
「どういう事!気持ち悪いでしょ!責任者呼んできて!」

私はとりあえず「申しわけございません。」と言い、厨房の社員を呼びました。

でも、不思議なのです。厨房は男性のみで、天重はふたをされた状態で出てくるので、運んだ私の髪の毛が入るとは考えられないのに、女性の髪の毛が入っているのは。

その男性は、厨房の社員に問題の天重と髪の毛をつまんだ状態で持たせ、写真を撮ろうとしていました。
さすがに奥さんが止めに入ってました。
厨房の社員の判断により、天重はお金を頂かない、という事で、いったんは解決したように見えました。

でも、そのあと男性だけがいったん店を出て、戻ってきたと思ったら、また私を呼び、
「髪の毛が入っているのを見て、気持ち悪くなって今トイレで吐いてきたんだよ。どうしてくれるの。もう一度責任者を呼べ。」
と言われました。
私は、厨房の社員の責任ではないことはわかっていたのに、またひどい事をされたら彼がかわいそうだと思い、
「原因がわからないので、中のものを呼んでも、仕方がないと思います。」と言うと、「じゃあ、俺が入れたって言うのかよ!もう、全部の料金を払わない。」と言い出しました。
家族で、結構な品数の料理を食べています。

こうなったら、当たり屋のようです。
第一、そばを食べていたはずの男性が、奥さんの天重に入っていた髪の毛を見て、気持ち悪くなって吐いた、と言うのも、信じられません。そんなにデリケートな人間には見えません。

仕方がないのでもう一度社員に話をし、社員はさらに上司のTさんに電話をかけて来てもらいました。Tさんは、実は刺青も入れている、見るからに強面です。

Tさんと話していてその男性が興奮して、声が大きくなってきたので、Tさんは「他のお客さんの迷惑になるので外に出ましょう。」と言って、2人で外に行きました。
私は殴り合いにでもなるんじゃないかとハラハラしました。

Tさんとその男性がいなくなってから、男性の家族はごたごたに紛れて会計もせずにしら~っと出ていきました。

私が、そのテーブルを片付けていると、天重に入っていたのとそっくりな髪の毛が娘さんが座っていた椅子と床の上から見つかりました。
でも、髪の毛は証明するのが難しいです。飲食店でお客さんに髪の毛が入っていたと言われれば、謝るしかないですよね。

結局、警察が来たようです。天重以外の金額は回収されました。

お客さんに対して店の従業員は圧倒的に立場が低く、おかしいと思っても言い返せないのがつらいところです。
本当は、あんなのは客として対応したくないし、2度と来てほしくないし、塩まいてやりたいけど。

誠意をもって接すれば相手に通じる、と思っていた私の信条は崩れました。
相手にしちゃいけない人間もいる。
そんな時、冷静に対処できる人になりたいなぁと思います。

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2017-02-27(Mon)
 

昨日のお客様

私は温泉施設の和食屋さんで働いているのですが、昨日はいくつか印象深いお客様が来られました。

まずは、2人して杖をついて、歩くのもやっと、という感じのおじいさんとおばあさん。
手をつないでやってきたので普通に見ればご夫婦なんでしょうか。でも、おばあさんの方が年上に見えます。
私が椅子をひいたりして座るのをお手伝いしたのですが、おじいさんの方がおばあさんの事を、「この人、今日で卒寿なんですよ。」と言われました。私は卒寿という言葉を知らなかったので、「すいません、卒寿っておいくつなんですか?」と聞くと、「90歳です。」と言われました。へぇ~・・・。1つお勉強。
それにしても、足元もおぼつかないのに、うちは結構な勾配のある場所に建っている温泉施設なんですけど・・・大丈夫なのかな、なんて心配してしまいました。

2つ目は、2歳くらいの男の子を連れたファミリー。
その子がめっちゃ愛想が良くて、店に入ってきたときから満面の笑顔で手を振ってきます。
かわいい~!と思って、もちろんこちらも笑顔で手を振りました。
するとその子は私がとっても気になったようで、席にいる間もずぅ~っと私を見ているのです。天使のような笑顔で。
なので私は表情でその子と会話をしていました。でも、他のお客様もいるのでほかのこともしているのですが、その席を見ると、その子が私を見ているのです(笑)
最後にはその子のお母さんに「ずっと見ちゃってすみません。」と謝られました。
いえいえ、これこそ無垢というものですよ。大人なら、気になった人がいてもじろじろ見ることはできませんものね~。

3つ目は、20代の、こちらは、めっちゃ不愛想なカップル。
特に彼女の方が、私が何を言っても、ぶす~っとしたままノーリアクション。
食事中も、ずっとスマホをいじってるし。彼氏ともほとんど会話してるそぶりもない。
喧嘩でもしたのかなぁ。彼氏の方も不愛想だし。
帰りも、無言で無表情のままお金を出し、私が「ありがとうございます。」と言っても、そっぽ向いて帰りましたけど。

見ず知らずの人に不機嫌を振りまいて、いやな気持にさせてもいい事ないのにねぇ・・・。
私も普段なら出口のところでもう一度「ありがとうございました。」と言うのですが、やめました。

私が今、外見だけでも20代に戻れたらそれだけでもルンルンなのになぁ・・・。もったいない。
まぁ、それはおばちゃんになったから言えることで(笑)

天使のような幼児と、不愛想な20代のカップル、卒寿のおばあちゃんと、人間観察には事欠かない職場です。

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2017-01-18(Wed)
 

英語でのコミュニケーション

職場での話です。

今の職場は、平日はフロアーにサービス担当者が1人、調理場には2,3人の男性従業員がいます。
箱根の温泉施設、和食、ということもあり、外国のお客様も多いです。とあるお客様の情報によると、外国人向けのサイトで、箱根、和食、で検索すると、うちの店が一番人気だそうです。ほんとかなぁ?
1つのお膳の中に天ぷら、お刺身、そば、など日本食を代表するお料理がセットされている和膳がメインで、高くても1800円ほど。
そのほかに、和食系のおつまみの単品もあります。
ただし、英語での表記、説明はありません。

まったく日本語がわからないお客様が来ることも珍しくありません。
私は一応短大の英文科を出ていますが、劣等生だったのでまったく役に立っていませんでしたが、去年からちゃんと勉強しようと思い立ち、去年は高校生たちに交じって英検準2級と、英検2級を取りました。
接客用の英語の本も買いました。今は簡単な会話なら、英語でコミュニケーションを取ることができます。

おととい、私のあがり時間の少し前、外国人のカップルのお客様がみえました。日本語は通じません。
「English?」と聞くと安心したようにうなずきました。たまに、見た目で英語圏の人かな、と思ってもフランス人だったりします。

外国のお客様はメニューの写真だけでオーダーします。そして、"こんにゃくの味噌田楽"と、"とろざるそば"を注文しました。
こんにゃくを一口食べてから私に、「Seafood?」と聞いてきました。

へぇ~こんにゃくを食べてシーフードだと思うんだぁ~なんて感心しつつ、こんにゃくって英語でなんて説明するんだろう、と考えてしまいました。私たち日本人にとって、こんにゃくはこんにゃくです。作り方もよく知りませんし ・・・
「Kind of potato」なんて言いましたけど、たぶん分からなかったでしょうね。(-_-;)

私は"とろざるそば"の食べ方を、英語でどう説明しようかと、心の中でシミュレーションしていました。
外国のお客様はざるそばの上からつゆをかけて、お膳がびちゃびちゃになることが多いのです。

ちょうどそばができたタイミングで、私と入れ替わりの先輩パートさんが来て、そばを持ち
「おまちどうさまでした~」  で、終了。

「あ~あ」と思いながら、職場を後にしました。

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2016-05-25(Wed)
 

仕事。50歳を過ぎて良かったと思うこと

今日は仕事の日でした。

私は今、箱根湯本の日帰り温泉施設にある和食屋さんで接客サービスのパートをしています。

ここに勤め始めて1年を過ぎたところ。
でも、飲食のサービス業自体は20年以上の経験があります。

30代の頃は、家のローンや子供の教育費のために、働かざるを得ない状況でしたが、今は好きでやっています。
接客業が天職だと思っています。

私は何の資格もなく、人見知りで、どちらかといえば明るいほうでもありません。
よく、おっとりしている、とか、落ち着きがある、と言われます。真面目、とも言われますがそれは褒め言葉ではありませんよね。

接客業が好きなのは、その場限りの人間関係だから。
そして、一生懸命やっていると、お客様に「ありがとう」、とか「おいしかったよ」とか言ってもらえるから。

息子の入院、自宅療養で2年ほどのブランクがあり、50歳も過ぎたので、飲食業はむずかしいかな、と思っていたんです。
もう、ファミレスという年齢でもないし。

でも、箱根なら、和食ならやれるかな、と思いました。私が入った時は67歳の方がバリバリ仕事してました。
私もまだまだやれそうです。

50歳を過ぎて良かったと思うことは、お客様がよく話しかけてきてくれることです。
若い女の子はきれいで見栄えはするけれど、やっぱりおばちゃんのほうが話しかけやすいんでしょうね。

そういえば、ご近所の人ともよく話すようになりました。
「今日は暑いですね」とか、たわいもない事なんですけど ・・・

年を取るのも考えようでは悪くないんですね(*^_^*)

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2016-05-13(Fri)
 
プロフィール

スマイルバナナ

Author:スマイルバナナ
50代主婦です。
2人の子供達は独立し、今は夫と二人暮らしです。
接客のパートをしています。
日々の出来事、心境を綴ります。

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