自分の殻をやぶりたい

子供の頃、私の一番の楽しみといえば、ひとりで絵を書いたり本を読んだりすること。

スポーツは苦手だったし、大人になっても絶叫マシンとかカラオケとか、大騒ぎする系は苦手。
お酒もほとんど飲めません。

若いころはそれなりに、お友達に誘われて、スキーやテニス、ディスコやジャズダンスなど一通りやったけど、1回も楽しいと思ったことがありません。
どんなときにも私という存在はいつも私を冷静に見ていて、羽目をはずすということができないんです。
芸能人もその都度素敵だな、という人はいますけど、追っかけをしたり、ファンクラブに入ったり・・・う~ん、そこまでじゃないな、と思ってしまいます。
要するに、我を忘れるほど何かにのめりこむことができないんです!

その反面、趣味や仕事になると、どうすれば技術がうまくなるかだとか、人より仕事ができるようになるかとか、そういう方向に努力してしまうんです。

去年、この年になって初めて、人生を楽しもう、と思ったんです。

でも、私に染み付いた癖、なんですねぇ・・・。
気づくと、何とかうまくやろう、頑張ろう、と思っているんです。

楽しみ方が分からないんです。

私、という自分自身で作り上げた壁があるみたいですね~。

ひとつ、ひとつ、自分の鎧を脱いでいきたいなぁと思うのであります。
今までと違うやり方をしてみたりだとか、時には思いっきり羽目を外してみたりだとか。
不完全な自分を思いっきり前面に出してみるのもいいかも・・・。

あれ?バナナさんて、そんなキャラだったっけ?みたいな・・・。
ちょっと意外~!と思われたら、大成功なんだけどな。

読んでくださってありがとうございます。
にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ
にほんブログ村
にほんブログ村 主婦日記ブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
2017-05-22(Mon)
 

職場の困った新人さん

今日は、愚痴です。

2か月ほど前に入った職場の新人社員さん。私の5つ下のシングルマザーなんですが。

最初はしおらしくしていたんです。
でも、最近、慣れてきたと思ったら、自己主張が激しく、自分のやりたい仕事しかしないし、気配りもできない。

今日は、お客さんが帰った後のテーブルを途中まで片付けて、グラスや湯呑を残したまま洗い場に入っていました。(それが3か所も!彼女はお客さんの相手より、洗い場が大好きなんです。)
なので私も、やんわりと、「片付けるときは、完結させてもらえるかな~。」と言ったら、
「バナナさんができると思ったから。」と言われました。

そういう時は、とりあえず、「はい。」でしょ~。

ちなみに、彼女がテーブルをかたずけている間は、私はレジやドリンク作りで手が離せない状況でした。

あとからできなくはないけど・・・後の人の事を考えて行動する・・・それが気配り、というものですよね。

まぁ、その他諸々あって、仕事中頭から湯気が出そうだったんですが、なんとか抑えました。

今は、それから数時間経っているので冷静ですよ。

どうせ、週に1、2回しか会わない相手ですし、波風立てるつもりもありません。
ただ、相手が気遣いのない人であるなら、こっちも気を使わないまでです。

読んでくださってありがとうございます。
にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ
にほんブログ村
にほんブログ村 主婦日記ブログへ
にほんブログ村

2017-05-19(Fri)
 

うらやましい

またまた深夜ですが・・・。

今日は、秋篠宮家の真子様のご婚約者の話でワイドショーはもちきりでした。

とっても明るくて素敵なニュースなのですが、私の頭にまず最初に浮かんだ言葉は・・・

「うらやましい・・・。」

真子様とうちの娘は同い年です。
だから、よけいだと思うんですが、「うちの娘があんな青年を連れてきたらどんなに喜ばしいだろう・・・。」
と、考えてしまったんです。

いけない、いけない、ブラックな私が発動してしまいました。

何かの本で、悩みというものは、人と比べることによって発生する。
と、読んだことがあります。

だいたい、皇室の方々には私たちのような自由もなく、私たちには想像もできない苦労もおありでしょうし・・・。

子供の人生によって、親である自分の価値が決まるわけではないとは、分かっているんですけどね。

でも、同年代の娘さんをお持ちのお母さまで、今日、そんな想いを抱いたのは、私だけではないのではないでしょうか。

読んでくださってありがとうございます
にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ
にほんブログ村
にほんブログ村 主婦日記ブログへ
にほんブログ村


2017-05-18(Thu)
 

直感

今日はちょっと不思議な話をさせてもらいますので、信じられない方は鼻で笑っちゃってください。

息子が白血病で入院してから、私は毎日地元の神社でお祈りをしてから、病院に面会に行っていました。

まだ治療にも先が見えない状態の時の事です。

「どうか、息子を助けてください。今日も、息子が無事でありますように。」とお祈りをして、境内を去ろうとした時です。

頭の中に、「これは、彼に必要な経験だから。」という言葉が浮かんだのです。

絶対、私の考えではありません。
私の受けた印象ではそれは、「試練」という重い言葉ではなくて、軽く、「経験」ととらえられたのです。
私は、自分の頭に浮かんだ言葉でありながら、「必要?必要って何?もしかしたら、息子にとって死ぬことが必要な経験だとでも?」と考えてしまいました。

でも、息子が退院して半年後、息子はブログを始めたのですが、最初の言葉に、
「今は病気になったことが経験であり、自分に必要な事であったと実感しています。」と書いてありました。

びっくりしました。

それ以来、私は自分の頭に浮かんだ言葉を信じるようになったんです。多分、「直感」というものです。

これはほぼ、間違っていません。あとから、やっぱりそうだったという出来事が起きます。

誰にでも、信じる信じないは別として、直感はあると思います。

私のブログに前向き、とか、勉強になる、というコメントを頂くことがあって、光栄なのですが、私の書いている内容は、自分の中で会話して、直感で想ったことがほとんどです。

読んでくださってありがとうございます
にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ
にほんブログ村
にほんブログ村 主婦日記ブログへ
にほんブログ村
2017-05-16(Tue)
 

母の日、だけど・・・

昨日は、ブログでちょっと投げやりな言葉を書いてしまったかな、と思って・・・。

けして投げやりではないんです。「死」を意識するからこそ、充実して生きられるというか・・・。
どこで死ぬか、どういう風に死ぬかは問題ではなくて、どういう風に生きるかが大切だと、そう思っていることを伝えたかったんです。

それはさておいて、今日は母の日ですね。

なのに、昨日娘からお金を貸してくれと言われました。
「いくら?」と聞くと、「ちょっとでいいの。明後日(15日)給料日だから、返すから。」と言うので、1万円持って行ったのです。

でも、渡してしまってから後悔しました。何に使うのかを聞かなかったのです。
今日は日曜日だし、何かの払い込みではないと思います。おそらくは食費だと思うのですが、(パチンコでないことは確認した)一昨日、お米をあげたばかりだったのです。
もし、おかずを買えるお金がなかったとしても、1日、2日ならごはんさえあれば死にはしません。

娘には、食べ物で苦労させるという事をさせてきませんでした。
だから、お金がなくてもお菓子とか、コンビニのお惣菜とかを買っているようです。
でも、お金がないならないなりに、「あと2日くらいなら、ご飯にふりかけをかけて食べなさい。」くらいのことは言うべきでした。
娘にはこれからも経済的な苦労は避けられないと思うので、そういう知恵も必要だと思います。

いちおう、説教はしました。
「毎月そんな感じなら、家に帰ってきなさい。」と・・・。
すると、「絶対帰らない。」と言います。「いくら親でも、子供の人生に口出しできない。」とも・・・。

親にお金を無心している状態で、そんな一人前な事は言えないと思うのですがね・・・。

娘が同棲を始めるときに、同棲という状態は2年まで、と条件を出したので、残りはあと1年ほどです。
娘が私の言う事を聞くか聞かないかは分かりませんが、その時には娘と彼に言うべきことは言うつもりでいます。

夫から、母の日のプレゼントをもらいました。
母の日
宮崎県産マンゴーと、プリザーブドフラワー。

私は夫の母ではないんですけど・・・。嬉しいです。

読んでくださってありがとうございます
にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ
にほんブログ村
にほんブログ村 主婦日記ブログへ
にほんブログ村
2017-05-14(Sun)
 
プロフィール

スマイルバナナ

Author:スマイルバナナ
50代主婦です。
2人の子供達は独立し、今は夫と二人暮らしです。
接客のパートをしています。
日々の出来事、心境を綴ります。