ありのままで

今日はかかりつけの診療所へ行って来ました。

3月ぐらいから、持病の喘息と、逆流性食道炎が復活し、ぐずぐずと長引いています。

そして、いつもの調剤薬局でよく話すおじさんの薬剤師さんとお話ししてたんですが、私が、
「喘息の時にいつも胃の具合も悪くなるんですよね~。」と言うと、
「けっこうそういう人が多いですよ。自律神経が乱れるんですよね~。春とか秋とか。」

そして、「そういう人って、ちょっとした刺激だとか、環境の変化に弱いんですよ。」
敏感なの。小さいことが気になるでしょ。」
「その代わり、大きな病気はしないんだよね~。小さい変化がわかるから。」
「でもこういうのは体質だから。」と言われたので、私も、「そうですよね~。生まれつきなんですよね~。」と言いました。

何だか、私の慢性病から、私の性格やら、今までの人生を言い当てられたような気がして、笑っちゃいました。
確かに、50年以上生きてきて、大きな病気になっていないのは非常にありがたいけれど、小さいときから、どこかしらいつも具合が悪い。うちの両親は、夫と結婚前にあちらの両親に挨拶に行ったとき、「うちの娘は体が弱いので・・・。」と言ったくらいです。

でもそれも、生まれつきだと思えばしょうがない(笑)

ストレスに敏感に反応してしまうのも、季節の変わり目に体調を崩してしまうのも、持って生まれた私のプログラムなんでしょう。
細かいことに気が付くというのはいい面もありますし。

自分の子供達を見ても、生まれつきの性分はいまだに変わってません。

息子は2、3歳の頃から、「ここで待っていなさい。」と言えば、じっと何時間でも黙って待っていられるほど我慢強かった。
だから、あんな辛い治療に耐えられたのでしょう。

娘は、あっち向いて、こっち向いたらもういなくなってるほど落ち着きがなかったけれども、体は人一倍頑丈で食べることに対する執着がすごかった。
今でも、生命力はあると思っています。
だから、きっと、生活苦にも何とか耐えていけるんでしょう。

自分の体と心は、自分の人生のコーディネート通りにプログラミングされているような気がしました。

不都合もあるけど、それが私らしい人生なんだろうなぁ・・・。

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2017-05-31(Wed)
 

自分の殻をやぶりたい

子供の頃、私の一番の楽しみといえば、ひとりで絵を書いたり本を読んだりすること。

スポーツは苦手だったし、大人になっても絶叫マシンとかカラオケとか、大騒ぎする系は苦手。
お酒もほとんど飲めません。

若いころはそれなりに、お友達に誘われて、スキーやテニス、ディスコやジャズダンスなど一通りやったけど、1回も楽しいと思ったことがありません。
どんなときにも私という存在はいつも私を冷静に見ていて、羽目をはずすということができないんです。
芸能人もその都度素敵だな、という人はいますけど、追っかけをしたり、ファンクラブに入ったり・・・う~ん、そこまでじゃないな、と思ってしまいます。
要するに、我を忘れるほど何かにのめりこむことができないんです!

その反面、趣味や仕事になると、どうすれば技術がうまくなるかだとか、人より仕事ができるようになるかとか、そういう方向に努力してしまうんです。

去年、この年になって初めて、人生を楽しもう、と思ったんです。

でも、私に染み付いた癖、なんですねぇ・・・。
気づくと、何とかうまくやろう、頑張ろう、と思っているんです。

楽しみ方が分からないんです。

私、という自分自身で作り上げた壁があるみたいですね~。

ひとつ、ひとつ、自分の鎧を脱いでいきたいなぁと思うのであります。
今までと違うやり方をしてみたりだとか、時には思いっきり羽目を外してみたりだとか。
不完全な自分を思いっきり前面に出してみるのもいいかも・・・。

あれ?バナナさんて、そんなキャラだったっけ?みたいな・・・。
ちょっと意外~!と思われたら、大成功なんだけどな。

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2017-05-22(Mon)
 

職場の困った新人さん

今日は、愚痴です。

2か月ほど前に入った職場の新人社員さん。私の5つ下のシングルマザーなんですが。

最初はしおらしくしていたんです。
でも、最近、慣れてきたと思ったら、自己主張が激しく、自分のやりたい仕事しかしないし、気配りもできない。

今日は、お客さんが帰った後のテーブルを途中まで片付けて、グラスや湯呑を残したまま洗い場に入っていました。(それが3か所も!彼女はお客さんの相手より、洗い場が大好きなんです。)
なので私も、やんわりと、「片付けるときは、完結させてもらえるかな~。」と言ったら、
「バナナさんができると思ったから。」と言われました。

そういう時は、とりあえず、「はい。」でしょ~。

ちなみに、彼女がテーブルをかたずけている間は、私はレジやドリンク作りで手が離せない状況でした。

あとからできなくはないけど・・・後の人の事を考えて行動する・・・それが気配り、というものですよね。

まぁ、その他諸々あって、仕事中頭から湯気が出そうだったんですが、なんとか抑えました。

今は、それから数時間経っているので冷静ですよ。

どうせ、週に1、2回しか会わない相手ですし、波風立てるつもりもありません。
ただ、相手が気遣いのない人であるなら、こっちも気を使わないまでです。

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2017-05-19(Fri)
 

うらやましい

またまた深夜ですが・・・。

今日は、秋篠宮家の真子様のご婚約者の話でワイドショーはもちきりでした。

とっても明るくて素敵なニュースなのですが、私の頭にまず最初に浮かんだ言葉は・・・

「うらやましい・・・。」

真子様とうちの娘は同い年です。
だから、よけいだと思うんですが、「うちの娘があんな青年を連れてきたらどんなに喜ばしいだろう・・・。」
と、考えてしまったんです。

いけない、いけない、ブラックな私が発動してしまいました。

何かの本で、悩みというものは、人と比べることによって発生する。
と、読んだことがあります。

だいたい、皇室の方々には私たちのような自由もなく、私たちには想像もできない苦労もおありでしょうし・・・。

子供の人生によって、親である自分の価値が決まるわけではないとは、分かっているんですけどね。

でも、同年代の娘さんをお持ちのお母さまで、今日、そんな想いを抱いたのは、私だけではないのではないでしょうか。

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2017-05-18(Thu)
 

直感

今日はちょっと不思議な話をさせてもらいますので、信じられない方は鼻で笑っちゃってください。

息子が白血病で入院してから、私は毎日地元の神社でお祈りをしてから、病院に面会に行っていました。

まだ治療にも先が見えない状態の時の事です。

「どうか、息子を助けてください。今日も、息子が無事でありますように。」とお祈りをして、境内を去ろうとした時です。

頭の中に、「これは、彼に必要な経験だから。」という言葉が浮かんだのです。

絶対、私の考えではありません。
私の受けた印象ではそれは、「試練」という重い言葉ではなくて、軽く、「経験」ととらえられたのです。
私は、自分の頭に浮かんだ言葉でありながら、「必要?必要って何?もしかしたら、息子にとって死ぬことが必要な経験だとでも?」と考えてしまいました。

でも、息子が退院して半年後、息子はブログを始めたのですが、最初の言葉に、
「今は病気になったことが経験であり、自分に必要な事であったと実感しています。」と書いてありました。

びっくりしました。

それ以来、私は自分の頭に浮かんだ言葉を信じるようになったんです。多分、「直感」というものです。

これはほぼ、間違っていません。あとから、やっぱりそうだったという出来事が起きます。

誰にでも、信じる信じないは別として、直感はあると思います。

私のブログに前向き、とか、勉強になる、というコメントを頂くことがあって、光栄なのですが、私の書いている内容は、自分の中で会話して、直感で想ったことがほとんどです。

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2017-05-16(Tue)
 
プロフィール

スマイルバナナ

Author:スマイルバナナ
50代主婦です。
2人の子供達は独立し、今は夫と二人暮らしです。
接客のパートをしています。
日々の出来事、心境を綴ります。