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なかなか難しいな・・・

今日、猫ちゃんの保護活動をされている方と連絡が取れまして、いろいろ話をしました。Sさんとしておきます。

Sさんのお宅には子猫ちゃんが現在7匹いるそうなんですけど、そのうち4匹はいまだにSさんにもなついてないそうで・・・。
もともと野良ちゃんが生んだ子らしいのですが。
そして、あと3匹のうち、きょうだい猫が1組、その猫ちゃんたちはペアで引き取ってほしいそうです。
そして、あと1匹は人なつこいんですけど、やはり遊び盛りで、遊んでくれる人や、猫の家族がいた方が望ましいと。

うちは猫を飼うのには、いろいろと壁があるような気はしています。
マンションの6階で、私も週に3回ですけど仕事をしてるのでお留守番をしてもらわなくてはなりませんし、何よりも夫が乗り気ではない事。
大反対はしてないんですけど、私が欲しがっているので、しぶしぶ了承、みたいな。

だから、いきなり2匹も飼う事はできませんし、お世話は私の肩にかかっています。
夫がいやがるポイントは、猫の毛だとか、壁や家具に傷をつけられることだったりします。
なので、長毛種はNGなのに、おとなしい子がいいとか・・・。
Sさんに聞いたところ、長毛種の方が性格はおとなしくて、短い毛の日本猫はやんちゃな傾向があるみたいです。

子猫を飼うのなら、小さい子供がいて遊んでくれるとかの家庭環境がいいようです。

私は子猫にこだわっているわけではなく、大人の猫ちゃんでもいいのですが、保護猫ちゃんの場合の成猫は野良ネコとして生きてきた期間が長く、家になじむのが難しいそうです。

うちに何匹かの猫がいて、私が飼育に慣れていて、家族も猫好きというのなら、どんな猫ちゃんでも何とかなるのでしょうが、独身時代に実家で猫を飼っていた、という経験があるぐらいで、いきなり環境も整ってないのに、留守番もさせなくちゃならないとなると、どんな猫でもいいというわけにはいかないのでしょうね。

でも、やっぱり死ぬまでに1回は猫ちゃんと暮らしたい・・・。

私が実家で買っていた猫は、7年間、私が一番かわいがっていたんですけど、行方不明になってしまって、どこでどうなったのか分からないんです。
保護猫ちゃんにこだわるのもそういうところかもしれないんですけど。
いまだにその猫が夢に出てきたりするんです。最期まで面倒を見てあげたかった、という想いがあります。

Sさんが、横浜の別の保護施設に連絡してうちに合う猫ちゃんを探してくれる、と言ってくれました。
今、連絡待ちです。

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2017-07-13(Thu)
 

七夕

今日は七夕ですね。

そして、夫のボーナス日なのですが、夫は夜勤で帰りは明日の朝になります。

七夕なのに牽牛とは会えません(っω・`。)
ボーナスの詳細もわかりません(T_T)

今日なんとなく七夕を感じたのは、お昼の賄い弁当に星の形のコロッケが入っていたこと。
そんな事でもちょっとテンションが上がりました。

七夕といえば、30年くらい前に夫と付き合いだしてまだ3回目くらいのデートで、平塚の七夕祭りに行った事を思い出します。

私と夫は、1回目のデートが初対面みたいなもの。
職場の先輩の同期であった夫に私が好感を持って、手紙を出し、初めて2人で会って話をしたのが、七夕デートの半月ほど前の事。

私はおとなしく見られる方ですし、落ち着いた、女性らしいファッションが好きです。夫も私をそのように見ていたでしょう。
その夫が今でもその七夕デートの話を「あれはビックリした。」と言うのですが・・・。

私は1人で屋台で焼きとうもろこしを買って、歩きながら食べました。
その行動にびっくりしたらしいのです。

まだ出会って半月、初々しい付き合いであった私のイメージがひっくり返ったのでしょうね。

私的にはそんなにびっくりされたのは心外で、いまだに「なんで?」と思うほど別に普通のことだったんですよ。

今思えば、そう思えるほど、素になれる相手だったのかもしれません。

そんな事を思い出す1人の夜です☆彡

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2017-07-07(Fri)
 

私の口座

今日6月分の私の給料明細をもらいました。
6月は職場の改装工事の為、20日の締めまでに6日しか出勤していないのに、

ん?なんだか多い?
と思ってよく明細を見てみると、特別手当なる項目に23000円入っています。

聞いてないけど・・・時期的にボーナスかな?2年以上いて初めてだけど・・・?
ま、少なければ文句を言うかもしれませんが、多い分にはありがたく頂いちゃいましょう♪
わーい\(^o^)/臨時収入だーーー!
23000円は大きいよね~。

これで私の給料口座には80万円貯まりました❤

31歳の時、2人の子供が私立の幼稚園に通いだしてから、家のローンと教育費で家計が立ちゆかなくなりパートを始めました。
家計の管理はその家ごとにいろんな考え方があるでしょうが、うちの場合は生活費やローンは夫の給料から、私は自分のおこずかいと教育費を自分の給料から出すような考え方でした。

もちろん、すべてを私がまかなうのは無理ですけど、まず第一に私の給料口座から出して、足りなければ夫の給料から頂く、というふうにしていました。

だから、多くの人が経験しているとは思いますが、やっと貯まってきたな~と思う頃に、全部引き出して、また振り出しに戻る・・・の繰り返し。
ちなみに、勉強できる子も、逆に勉強が苦手な子も、違う意味で教育費はかかります。

息子は社会人になってやっとお給料から家計に少しもらえるようになったと思ったら1年もしないうちに病気になり、高額の医療費がかかるようになり、娘はフリーターからニートになったので家計に1円も入れてもらったことはありません。

そして、最後に去年子供たちが家を出るときにそれぞれに独立資金を渡して私の口座はまた0になったのです。

そこからの~80万です。(ちょいちょい引き出してるので給料全額ではないです)

私の口座が3桁に上ったことはないので楽しみです。

でも、子供たちが結婚することになったらまた私の口座からお祝い金をあげたいと思うので(娘はしないと思うけど)、それはそれで楽しみなのです。

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2017-07-04(Tue)
 

ひとりの時間は大切だ

しばらくパソコンも放置しておりました。
昨日まで夫が1週間の休暇で今日から仕事に行きました。うちでもほとんどの時間夫はパソコンと携帯で仕事をしているのですが、せめて体はくつろいでもらおうと私なりに気を使っていました。

夫の1週間の休暇中、私は4日間は仕事でしたが、仕事をして帰ってきてからもゆっくりできるわけでもなく・・・。
夫は家にいても家事などは一切しない人なのでネ。
前回のブログは夜中に更新しましたが、もう夜中は疲れ切ってしまいぐっすり。

今日は一転、早朝から仕事に出かけた夫は、夜も飲み会だそうで、夕飯の支度もフリー!
私も仕事が休みなので、まるで子供が夏休み明けの母親の気分。自由だーーー!

いくら愛する家族といえど、常に一緒にいたら気が休まらないですよね。
特に、家庭をあずかる主婦は。

人とコミュニケーションをとるのも今の私はとっても好きなんですけど、ひとりの時間もつくづく大事だなぁ~と思うのであります。
小さい子供がいたり、大家族のお世話をしている方などはなかなか難しいとは思いますが・・・。

たとえば、仕事帰りにちょっとカフェに立ち寄ってお茶をしてホッとしてから、家に帰る。
そんなひとりの自由時間をしばし持つだけで、「さ、家に帰ってからも一仕事だ。」と切り替えることができます。
夫が家にいる間はもちろんそんなことはできませんのでソッコー家に帰ってましたけど。

一日中、家族のお世話をしていて、自分の時間がとれない主婦などはイライラが募って家族に当たったとしてもあたりまえだと改めて思いました。自分の時間を充実させてこそ家族にも優しくできるってもんです。

たった1週間でこんなことを言っていたら夫の定年後が思いやられますね。
でも夫が定年になったら家事分担をしてもらい、趣味を持ってもらい、「夫は仕事で大変だから・・・。」なんて余計な気を遣う事もやめ、対等でお互いに自立した関係になる・・・・・予定・・・・・(^-^;

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2017-06-30(Fri)
 

ありのままで

今日はかかりつけの診療所へ行って来ました。

3月ぐらいから、持病の喘息と、逆流性食道炎が復活し、ぐずぐずと長引いています。

そして、いつもの調剤薬局でよく話すおじさんの薬剤師さんとお話ししてたんですが、私が、
「喘息の時にいつも胃の具合も悪くなるんですよね~。」と言うと、
「けっこうそういう人が多いですよ。自律神経が乱れるんですよね~。春とか秋とか。」

そして、「そういう人って、ちょっとした刺激だとか、環境の変化に弱いんですよ。」
敏感なの。小さいことが気になるでしょ。」
「その代わり、大きな病気はしないんだよね~。小さい変化がわかるから。」
「でもこういうのは体質だから。」と言われたので、私も、「そうですよね~。生まれつきなんですよね~。」と言いました。

何だか、私の慢性病から、私の性格やら、今までの人生を言い当てられたような気がして、笑っちゃいました。
確かに、50年以上生きてきて、大きな病気になっていないのは非常にありがたいけれど、小さいときから、どこかしらいつも具合が悪い。うちの両親は、夫と結婚前にあちらの両親に挨拶に行ったとき、「うちの娘は体が弱いので・・・。」と言ったくらいです。

でもそれも、生まれつきだと思えばしょうがない(笑)

ストレスに敏感に反応してしまうのも、季節の変わり目に体調を崩してしまうのも、持って生まれた私のプログラムなんでしょう。
細かいことに気が付くというのはいい面もありますし。

自分の子供達を見ても、生まれつきの性分はいまだに変わってません。

息子は2、3歳の頃から、「ここで待っていなさい。」と言えば、じっと何時間でも黙って待っていられるほど我慢強かった。
だから、あんな辛い治療に耐えられたのでしょう。

娘は、あっち向いて、こっち向いたらもういなくなってるほど落ち着きがなかったけれども、体は人一倍頑丈で食べることに対する執着がすごかった。
今でも、生命力はあると思っています。
だから、きっと、生活苦にも何とか耐えていけるんでしょう。

自分の体と心は、自分の人生のコーディネート通りにプログラミングされているような気がしました。

不都合もあるけど、それが私らしい人生なんだろうなぁ・・・。

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2017-05-31(Wed)
 
プロフィール

スマイルバナナ

Author:スマイルバナナ
50代主婦です。
2人の子供達は独立し、今は夫と二人暮らしです。
接客のパートをしています。
日々の出来事、心境を綴ります。

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