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ひとりの時間は大切だ

しばらくパソコンも放置しておりました。
昨日まで夫が1週間の休暇で今日から仕事に行きました。うちでもほとんどの時間夫はパソコンと携帯で仕事をしているのですが、せめて体はくつろいでもらおうと私なりに気を使っていました。

夫の1週間の休暇中、私は4日間は仕事でしたが、仕事をして帰ってきてからもゆっくりできるわけでもなく・・・。
夫は家にいても家事などは一切しない人なのでネ。
前回のブログは夜中に更新しましたが、もう夜中は疲れ切ってしまいぐっすり。

今日は一転、早朝から仕事に出かけた夫は、夜も飲み会だそうで、夕飯の支度もフリー!
私も仕事が休みなので、まるで子供が夏休み明けの母親の気分。自由だーーー!

いくら愛する家族といえど、常に一緒にいたら気が休まらないですよね。
特に、家庭をあずかる主婦は。

人とコミュニケーションをとるのも今の私はとっても好きなんですけど、ひとりの時間もつくづく大事だなぁ~と思うのであります。
小さい子供がいたり、大家族のお世話をしている方などはなかなか難しいとは思いますが・・・。

たとえば、仕事帰りにちょっとカフェに立ち寄ってお茶をしてホッとしてから、家に帰る。
そんなひとりの自由時間をしばし持つだけで、「さ、家に帰ってからも一仕事だ。」と切り替えることができます。
夫が家にいる間はもちろんそんなことはできませんのでソッコー家に帰ってましたけど。

一日中、家族のお世話をしていて、自分の時間がとれない主婦などはイライラが募って家族に当たったとしてもあたりまえだと改めて思いました。自分の時間を充実させてこそ家族にも優しくできるってもんです。

たった1週間でこんなことを言っていたら夫の定年後が思いやられますね。
でも夫が定年になったら家事分担をしてもらい、趣味を持ってもらい、「夫は仕事で大変だから・・・。」なんて余計な気を遣う事もやめ、対等でお互いに自立した関係になる・・・・・予定・・・・・(^-^;

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2017-06-30(Fri)
 

夫、休暇中につき

10日間以上休みがなくて、その最後にイジメのように夜勤、そして昨日から休みにもかかわらず、家で午前中いっぱいパソコンで仕事をしていた夫。
朝ごはんを食べる余裕も無いようだったので夫の部屋におにぎりと、最近の私の朝の定番ドリンク、バナナときな粉の豆乳ドリンクを持っていきました。

昨日の夜は、私がボランティア関係の会合があったので、おかずを作りおいて出かけ、帰ってきたら(pm8時半過ぎ)夫はソファーで爆睡していました。

そして今日は夫は休みで私が仕事、とすれ違ってばかり。

なので、今夜は夫を誘って、焼き肉を食べに行きました。

いつもなら、お酒も途中で「もうそれで終わりね!」と言って制止するんですけど、今日はお酒もお肉もたらふく食べさせました。
と・・・言っても夫のおごりですが(^-^;
帰りには私の運転する横でいびきをかいて寝ていました。

最近、「定年まであと2年だね。」と言うと、「2年もつかな~。」と言います。
「もたなかったら辞めてもいいよ。」と私は言います。

夫がまともな休みもなく朝から晩まで働いているのはいろんな理由があると思います。
前には会社に対する意地だとか言ってましたけど・・・。
でもほんとのところ、会社と仕事に愛はあるんじゃないかと思っています。
それと、一番大きいのはきっと私の為ですね。

私が自由にしていられるのも夫のおかげだと思うようになりました。
まぁ、そうは言っても、朝は見送らずに寝ているし、夫を顧みず好き勝手やっているふつつかな嫁ですけど。

明日は、小田原市民会館で開催される無料の吹奏楽コンサートに夫を誘って行きたいと思います。

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2017-06-25(Sun)
 

今日から仕事

今日から仕事です。20日ぶりです。

出歩いてばっかりで充実した休暇でした。家のこともやりたいことはいっぱいあったのだけど、全然できませんでした。
いつでもできると思っているとかえってできないものですね。
やっぱり仕事をしていた方が気は引き締まります。2か月以上悩んでいた胃もたれも休暇中にすっかり絶好調!
お伊勢さん効果でしょうか(^-^;
今日から真面目な?主婦にもどりたいと思います(たぶん3日坊主だと思うけど)。

とはいえ、今日は夫が夜勤とかで明日の朝帰って来るそうなので、ひとりの夜です。
明日から、私と入れ替わりのように夫が1週間の休暇ですよ。その間ブログの更新は難しいかもです💦

昨日は、息子のブログが2か月ぶりに更新されてまして、「移植後3年経過」というタイトルで。

週末に長野に住んでいる親友のところへ行って楽しいひと時を過ごした話と・・・
そしてやはり、「無事移植後3年経過しました!」という一言がありました。
息子にとっても、3年は節目だったようです。

そして、最後に、
「これからも感謝をわすれずに。」
と書いてありました。

胸に響くものがありました。

そのとおりですね。
私も初心に帰って、すべてに感謝をもって日々を過ごしていきたいと思います。

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2017-06-22(Thu)
 

娘のドタバタ

昨日、娘から電話がありました。

「生活費を入れている郵貯のキャッシュカードを無くしたんだけど、通帳も彼氏が職場に持って行っちゃってないんだけど、再発行できるかなぁ?」と言われました。

またカード、無くしたの~!家を出てから1年ちょっとの間に何度目だよ~(*`皿´*)ノ
と、思いましたが、そこは冷静に、「とりあえず、カードを止めなくちゃならないから郵便局の窓口に行きなさい。」という事を告げ、「カードの再発行は何度もやったことがあるけど(あなたのために)、通帳と両方なかったことはないからわからないなぁ・・・。口座番号はわかるの?」と聞くと、

「口座番号ってなに?」

はぁ・・・・そんなことも知らなかったか・・・(-_-;)

娘は、自分の興味があること以外は、たとえ誰もが知っているであろう一般常識でも自然に身に着けるのはできないようです。

調べたら、印鑑と身分証明書さえあれば窓口で再発行ができるようなので、LINEで知らせると、すぐに手続きに行ったようでした。
私が娘に対してここは安心だな、と思えるのは、娘は誰にでも、分からないことを聞いたり、助けを求めるのをためらわないことです。

道に迷ったときにも、私なら絶対声をかけないであろう、ねじり鉢巻きにサングラスの強面のトラック運転手にたずねに行ってました。
え~!そこ行く?と思いましたが、それが意外と親切な人だったりして(笑)

無くしものに関しては小学校の時から連絡帳を作ったり、プリントを入れて持って帰るよう専用の袋を用意したり、いろいろ工夫したのですが、袋ごと無くしてしまうなど、結局うまくいきませんでした。

なので、娘に関してはどう無くさないか、という工夫をするよりは、無くした時にどうするか、という事を教えた方が現実的だと思っています。
一番大事なのは、SOSが出せる事です。困っていることを誰かに伝え、助けてもらえる能力さえあれば、私なんて必要ないと思っています。

世の中では、世の為、人のためになれる人はもちろん賞賛されますが、人の助けがなければ生きていかれない人も必要だと思います。
人を助けたい、と思っている人もいっぱいいるし、人から感謝されるのは嬉しい事ですから。

そんな娘、夜も煮物を作っていたようなんですが、「失敗した!」と慌てて電話をかけてきました。
どういうことかというと、レシピ通りの分量で水を入れ、味付けをし、タイマーをかけて煮ていたんですが、火が強すぎて最後の行程にいく前にだし汁が全部煮詰まってしまったというのです。

私が、「落ち着いて。慌てなくて大丈夫だから!」と言うと、「だって初めてなんだもん!」とパニック状態。
「もう一度、材料の頭がちょっと出るぐらいお水を入れて、味見をしながら最初の量より少なめに調味料を入れて煮てごらん。」と言いました。娘にはできるだけ具体的に、説明してあげなくてはなりません。テキトーというのができないのです。

しばらくたってまた電話があり、「大丈夫だった。ちゃんと煮えた。味もおかしくない。」と告げられました。ほっ・・・。
やれやれ。

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2017-06-21(Wed)
 

祝、3年

息子の治療後3年の長期フォローアップ外来が今日ありました。
私は同行してませんが。

お昼過ぎに、「問題なし!」とLINEがありました。

バンクドナーからの骨髄移植なので、具体的に日付は明かせないのですが、数日前に移植後3年は迎えていました。
その日に、息子に「祝!3年!」とLINEを送ると、「そうだった、そうだった。」と忘れていたご様子(^-^;

なので、今日も特に心配することもなく、(あえて言えば、移植後の後遺症として肺に障害が現れたので、肺機能検査が少々気になってはいましたが)当たり前のように報告を受け取りました。

がんの完治と言われるには、5年という期間が必要なようですが、私は3年というのは大きな節目だと思っていました。

というのは、3年数か月前、主治医から治療の同意書の束と一緒に渡された治療説明書の中に、3年生存率というのが書かれてあったからなんです。
そこには、息子の病気の場合、3年、無再発生存率が確か40%にも満たなかったと覚えています。(息子は遺伝子異常のある、予後不良群でした。)

この数字は私にとっては非常に不安な数字でした。
治る可能性はある・・・。だけど、過半数ではない・・・。
私は同じ病気の方のブログや、研究論文などを読みあさり、一喜一憂していたのです。

息子は病気について、あれこれ調べることはしませんでした。
今となっては患者側としてはそれが正解だったと思います。

だって、患者は目の前にあることをすることしかできなくて、数字を気にするのは医者と研究者の仕事ですもの。

3年生存率というのは少なくとも3年以上前の数字です。医学の進歩は日進月歩です。

骨髄バンクのドナーさんとの相性が医師も驚くほどよかったという偶然の幸運にも恵まれました。
きっと、生かされているのだと思います。

病院とはずっと縁が切れないと思うし、不妊の問題だとか、これからぶつからなければならない壁もあるかもしれませんが、私の杞憂だった3年を超えて、ますます人生を楽しんでほしい、と思うのです。

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2017-06-20(Tue)
 

3度目の正直、にはならなかった

先月の末、娘の療育でお世話になリ、今は月1回のコラージュの主催者である臨床心理士Kさんに、
「娘が2匹の子猫をもらってきたので見に来ませんか?」というお誘いがありました。
つまり、1匹飼いませんか?ということだったのですが、どのくらいの子猫か聞くと、「やっと目が開いたぐらい」と言うので、私は6月にいろいろ予定が重なっていてつきっきりになることができないし、せめてあと1か月待ってください、と言ってあったのです。

実は、保護猫ちゃんの里親の話があったのは、これで3回目になります。

1度目は、去年の10月頃、よく行くカフェのオーナーが子猫を保護して、里親を探している、という情報をブログで見て、訪問すると、一足早く前日に里親さんが決まったという事でした。
2度目は前にブログにも書いたのですが、保護しているお宅が東京の人で連れて来られないという事情でボツになった話。
そして、今回3度目の正直のはずだったのですが、1か月、娘さんが世話をしている間に、娘さんに情が移ってしまい、2匹ともどうしても手放せなくなってしまったと、数日前にメールで謝られました。

今日、そのお宅でコラージュがあり、2匹の猫ちゃんを見せてもらいました。

猫
(この写真の人物はKさんです)

右側の黒っぽいコは写真写りが悪いですけど、本当はとってもかわいいです。
2匹ともロシアンブルーのようなグレーがかっていて、捨て猫ちゃんらしからぬ(もとは3匹兄弟で捨てられていたらしい)品格がありました。

子猫ちゃんに会ってしまったら、私にもさらに猫欲が・・・(//>ω<)

すると、そのあともう一人の療育のスタッフSさんがみえました。
Sさんは里親として6匹の猫を飼われているそうなのですが(@_@)
その猫たちを譲ってくれた保護活動をされている方を紹介して下さるそうで、そこには今も生後1か月ほどの子猫がいて、私の希望する月齢まで育ててくれることもできるし、相性が悪かったら返すこともできるし、他にもたくさん猫がいるから会ってみれば、と言われました。
場所も私の行動半径内なので「ぜひ!」とお願いしておきました。

今は連絡待ちです。
まさか、3度ある事は4度・・・ないよね~(;^ω^)

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2017-06-19(Mon)
 

突然何が起こるかわからない

今日は、南足柄市で開催される女声合唱のコンサートに、ベルの先生が指導するコーラスチームも参加するとの事で、ベルのお仲間3人と私の車で出かけました。

その中に、前にブログに書いた、ひとりでスペインも行っちゃう健脚の60代、Sさんもいたのですが、会場に着いてしばらくは元気だったのです。
最初のグループが発表を始めたところで、Sさんが小刻みに震えているのに気づきました。
でも、冷房でちょっと寒いのかなぁ、ぐらいに思っていました。
そのあと、Sさんは「寒い」と言ってスカーフを肩からかけました。「風邪気味で・・・。」と言うので、「熱が出るんじゃないですか?」と言うと、「朝からちょっと熱があるのよ。」と言っていました。
ちょっとの熱・・・そのぐらいなら・・・と私も思っていました。

でも、2番目のグループの合唱の途中で、Sさんが「やっぱり具合が悪いので帰るわ。」と言いました。
私が車を運転してきたのですが、Sさんはまだコンサートの最中なので気を使われたのでしょう、タクシーで帰る、と言いました。

Uさんという方が、「じゃあ、そこまで送るわ。」と言って、Sさんについていかれました。
私は出口まで目で追っていたのですが、出口あたりでSさんががっくりと体を傾けるのが見えました。
私ともう一人一緒に行っていたMさんが慌てて駆け寄りました。
Sさんは、気を失って倒れてしまったのです。

会場の係員と、近くにいた数人が駆け寄り、救急車が呼ばれました。
Sさんは、5分くらいで意識を取り戻しました。介抱していたUさんが、Sさんの体が「とても熱い」と言っていました。
とりあえずSさんのご主人に連絡が取られ、Uさんが救急車に付き添いで同行することになりました。

取り残された私とMさんは救急隊員に搬送する病院を聞き、私の車で後から向かいました。

Sさんは担架で運ばれ、検査をされ、私たちが待合所で待っている間、Sさんのご主人が到着しました。

検査の結果、高熱と、突然意識を失ったこと、レントゲンでは大きな影は見られないものの、肺機能が衰えているという事で、肺炎の疑いあり、という事で緊急入院となりました。1週間ほどの入院という事でした。

多分本人も、私たちも軽い風邪だと思っていたのです。会場に着くまでは元気だったのですから。

突然、なにが起こるかは分からないものだなぁと思いました。
私より元気そうなSさんが(満66歳だそうですが)、軽い風邪だと思っていたら、数時間後には緊急入院ということになってしまうのです。

やはり、体は甘く見てはいけません。無理は禁物です。
そして同時に、近くにいた私も、震えているのに気付いた時点で声をかけてあげればよかったと思いました。
おかしい、と思ったら、自分も、他人も、危機管理をしなくてはなりませんね。

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2017-06-17(Sat)
 

小田原城あじさい祭り~開成町あじさいまつり

昨日は、訪ねてきてくれた幼なじみ2人と小田原城址公園のあじさい、菖蒲まつりへ。

あじさい
あじさいの満開はもう少し先かな、という印象でした。菖蒲は見事に満開でした。

今日は同じマンションのお友達と開成町あじさいまつりヘ行って来ました。同じエリアにある江戸時代の名主の邸宅である「瀬戸屋敷」にて「風鈴祭り」が開催されていました。

瀬戸屋敷外観
瀬戸屋敷

様々な風鈴が展示されています。気持ちの良い空間です。
風鈴

風鈴祭り

その後、トゥクトゥクという乗り物に乗せてもらい、あじさいまつり会場を一周。
トゥクトゥク
トゥクトゥク。画像はお借りしました。

あじさいまつり
広大な田園風景の中、あじさいがあぜ道一帯に植えられている風景は、不思議です。

梅雨なのに、2日間お天気にも恵まれ、楽しいひと時を過ごすことができました。感謝。

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2017-06-17(Sat)
 

旧交を温める

少し前になりますが、先週の土曜日の事です。

短大時代のお友達5人と横浜で女子会をやりました。

女子会
イタリアンでのランチの後、横浜モアーズの屋上ビアホールでカンパーイ!

去年、私が幹事役を買って出て、20数年ぶりに集まりました。
でも、去年はこの中の一人が家庭の都合で参加できず、リベンジのつもりで今年もセッティングしました。

私が結婚して、当時夫の赴任先であった愛知県に引っ越すときに、この仲間が新幹線の駅まで見送りに来てくれました。
それから数年後、30歳の時にこの中の一人の結婚式で集まり、それ以来、22年、毎年年賀状だけの付き合いでした。

このまま年賀状だけで一生会えないのは寂しいなぁ・・・と思ったのです。
「今年こそは会おうね。」なんて言葉は幾度となく飛び交ってました。でもそれぞれ家庭を持ち、住まいも変わり、子育てに追われ、会う機会を持てないでいました。
でも、去年会って、LINEの交換をし、今年は仲良しだった6人全員で集まることができました。それぞれの子供達もすべて成人しています。一人だけまだ独身貴族ですが(^-^;
来年はカラオケか?なんて話も出ています。実現するかは分かりませんが。

そして、明日も小学校からの幼なじみ2人が小田原に来てくれることになりました。
やはり、20年近く会っていなかった時期があります。40過ぎてから、中学校のクラス会があり、それがきっかけでその後たびたび会うようになりました。今はLINEという便利な機能があるので、気楽に連絡が取りやすくなりました。

20年以上会っていなくても、会えばすぐに昔に戻れます。
古い友と、子育てという一仕事を終えたあとに、またこうして会えて、楽しい時間を過ごせることをありがたいと思います。

Mちゃん、Nちゃん、明日は私が小田原のガイド役を務めますので楽しみましょうね!

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2017-06-14(Wed)
 

伊勢参りpart2

伊勢神宮外宮のそば、「あそらの茶屋」の従業員さんから聞いた、内宮の裏技的参拝方法。
知っている方もいると思うのですが、
「御手水をする場所はあるのですが、そこからもう少し先に川辺があるので、そこで手を清めてください。」
「そして、さらに右側に行ったところに滝祭神(たきまつりのかみ)というのがあるので、そこで、天照大御神にお取次ぎをお願いしてください。」
そうすることで、天照大御神様に「参拝に来ましたよ。」というお目通りがかなうみたいです。

川
教えられた川沿いです。とてもきれいな水が手の届くところを流れています。そこで手を清めました。

滝祭神
正宮にお参りする前に、この別宮に先にお参りするといいそうです。

内宮の正宮
内宮

お参りの後は近くにある「おかげ横丁」を散策してきました。
おかげ横丁
レトロな街並みの中は、おしゃれな食べ物屋さんとかお土産屋さんが並んでいます。赤福本店があり、名物の赤福をお土産に買いました。

ちなみに、伊勢神宮の御朱印は・・・
1御朱印帳
思ったより地味・・・ですよね。

数年前に京都に行ったときは、
2御朱印帳
右側が金閣寺、左側が三十三間堂なのですが、こんな感じの御朱印が多かっただけに、ちょっと意外な印象・・・(^-^;

最後に、私の好き勝手を許してくれる理解ある夫に感謝・・・です。

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2017-06-13(Tue)
 
プロフィール

スマイルバナナ

Author:スマイルバナナ
50代主婦です。
2人の子供達は独立し、今は夫と二人暮らしです。
接客のパートをしています。
日々の出来事、心境を綴ります。

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