スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--------(--)
 

いのち

またまた深夜の更新になります。
ちょっと暗い内容になるかもしれませんが、書きたくなりました。

今日は前回の記事で書いた、お友達のご主人のお通夜に行って来ました。

そのご主人は、まだ54歳でした。しかも、心筋梗塞による急死でした。

火曜日の朝お亡くなりになって、今日で5日目ですが、奥さんは憔悴しきった顔で泣いていました。
ご主人のお母さんもまだ残されています。
残されたご家族のこれからの苦労を思えば、お気の毒という言葉などでは言い表せません。

実は、私は自分の命については、あまり執着がなく、いつ死んでもいいと思っていたのです。

それは、息子の病気があってからの事でした。

息子は、内心、長くは生きられないんじゃないかと覚悟を決めていたようです。
私にも、「自分はいつまで生きられるのかなぁ」とか、「自分が死んでも、悲しまないでほしい。」とか言ったことがありました。
すでに退院後だったのですが。
今でも、年金は「どうせもらえるまで生きてないかもしれないし。」なんて言ったりします。

私は、神様にたった一つ願いをかなえてもらうとしたら、せめて子供達より先に死なせてほしい。と思ってました。

でも、私が今死んだら、夫がどれだけ寂しい想いをするだろう、と今回の事で思いました。

だから、せめて夫の為に、できるだけ長生きしよう、と思い直しました。
自分の命であっても、自分一人の命ではないという事を、深く感じました。

読んでくださってありがとうございます
にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ
にほんブログ村
にほんブログ村 主婦日記ブログへ
にほんブログ村

スポンサーサイト
2017-05-01(Mon)
 

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017-05-01 20:00 |  |    [ 編集 ]

 

家族であれ、他人であれ、人の死に直面すると
人生観の様な物を見つめ直させられますよね・・

私も自分が癌になって、旦那に心配をかけて
今でも口癖が「長生きしてくれよぉ~」ですから
もし私が先に逝ったら、彼は後追いするんじゃないかと
心配でなりません・・・

色んな事を想像させられますよね?
その方も、今は亡くなったご主人の事を悲しむ事で
精一杯でしょうけど
本当の悲しみや辛さは、もっと後からジワジワ来るのでしょうね

それを想像すると、余計に周りも辛くなりますね・・
でも、何か出来ないかと思うスマイルバナナさんの様な
優しい方が近くに居てくれる事がせめてもの
救いだと思います・・
お疲れさまでした・・
2017-05-01 23:50 | ポンデリン子 | URL   [ 編集 ]

Re: タイトルなし 

コメント主さん、コメントありがとうございます。

私も、息子のような治療は無理です。そうなったらむしろ、ホスピスに入りたいかも。
2017-05-02 17:06 | スマイルバナナ | URL   [ 編集 ]

Re: タイトルなし 

ポンデリン子さん、コメントありがとうございます。

よく、スピリチュアル的には、死はあちらの世界に帰るだけなので、本人にとって不幸ではないんですよ~、なんて言いますが、大事な人を亡くされた者にとっては不幸としか言えないですよ。。。

それをきっかけに、子供たちがお母さんを助けようと粉骨砕身して、最後にはその奥さんも、「お父さん、頑張ったよ~。」と言って、いつの日か天国で再開できたらいいなぁ~なんて思います。
2017-05-02 17:15 | スマイルバナナ | URL   [ 編集 ]

プロフィール

スマイルバナナ

Author:スマイルバナナ
50代主婦です。
2人の子供達は独立し、今は夫と二人暮らしです。
接客のパートをしています。
日々の出来事、心境を綴ります。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。