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生と死の境って

夫の同期の女性ががんで亡くなったと知らせを受けました。
夫は今日お通夜の為、埼玉に向かいます。
同期と言っても、夫は1浪して大卒入社、彼女は高卒入社なので、年齢は私より1つ下の51歳だと思います。
彼女は社内結婚をして、うちより若い子供が2人います。

私と夫も社内結婚で、夫とは部署が違いましたが、彼女と私はむしろ同じ部署で、私の先輩として一緒に仕事をしていました。
なので、私もお通夜に行くべきでは、と言いましたが、夫は、遠いので自分が代表して行く、と言いました。

彼女が、どこのがんで、再発かどうかという事は分かりませんが、昨年の9月には半年の余命宣告を受けていたようです。

今や、がんは多くの方が治る病気なのに、こうして若くして亡くなる方の話を聞くと、その生と死の境目って何なんだろう、と改めて考えてしまいました。

息子の白血病は遺伝子異常のある予後不良型で、最初に渡された資料では治療しても5年生存率は50%に達していませんでした。
でも、相性のいいドナーさんとの出会いや、7年前に認可されたばかりの新型の分子標的薬、主治医の的確な判断、によって今では遺伝子レベルでもがんは消えています。

運なのでしょうか、運命なのでしょうか?

絶体絶命の危機から生還する人もいれば、歩道を歩いていたのに暴走車にはねられて亡くなる方もいます。
私の父と弟はそれぞれ交通事故で重傷を負いましたが、後遺症もなく、今も元気にしています。

実は、私も19歳の時に九死に一生を得る出来事がありました。
長くなるので明日書こうと思いますが、考えてみれば今ここにこうしていることが奇跡のような気がします。

夕べはそんなことを考えて眠れなくなり、久しぶりに睡眠導入剤を飲みました。

恵理子さん、お疲れさまでした。
ゆっくりお休みください。

読んでくださってありがとうございます
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2016-07-27(Wed)
 

コメントの投稿

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こんにちは(^^♪

「神様は、抱えきれないほどの試練は与えない」とよく聞きますが、若くして亡くなる方の訃報に接するたびに、「神様っていないの!?」と思うことが増えてきました。
取り敢えず、何とか元気で生かされていることに感謝ですね(*^^*)
2016-07-27 10:49 | ハル | URL   [ 編集 ]

Re: タイトルなし 

ハルさん、こんにちは。
本当に、考えさせられてしまいます。
「生かされている」・・・その通りですね。
2016-07-27 11:03 | スマイルバナナ | URL   [ 編集 ]

プロフィール

スマイルバナナ

Author:スマイルバナナ
50代主婦です。
2人の子供達は独立し、今は夫と二人暮らしです。
接客のパートをしています。
日々の出来事、心境を綴ります。

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