母の日、だけど・・・

昨日は、ブログでちょっと投げやりな言葉を書いてしまったかな、と思って・・・。

けして投げやりではないんです。「死」を意識するからこそ、充実して生きられるというか・・・。
どこで死ぬか、どういう風に死ぬかは問題ではなくて、どういう風に生きるかが大切だと、そう思っていることを伝えたかったんです。

それはさておいて、今日は母の日ですね。

なのに、昨日娘からお金を貸してくれと言われました。
「いくら?」と聞くと、「ちょっとでいいの。明後日(15日)給料日だから、返すから。」と言うので、1万円持って行ったのです。

でも、渡してしまってから後悔しました。何に使うのかを聞かなかったのです。
今日は日曜日だし、何かの払い込みではないと思います。おそらくは食費だと思うのですが、(パチンコでないことは確認した)一昨日、お米をあげたばかりだったのです。
もし、おかずを買えるお金がなかったとしても、1日、2日ならごはんさえあれば死にはしません。

娘には、食べ物で苦労させるという事をさせてきませんでした。
だから、お金がなくてもお菓子とか、コンビニのお惣菜とかを買っているようです。
でも、お金がないならないなりに、「あと2日くらいなら、ご飯にふりかけをかけて食べなさい。」くらいのことは言うべきでした。
娘にはこれからも経済的な苦労は避けられないと思うので、そういう知恵も必要だと思います。

いちおう、説教はしました。
「毎月そんな感じなら、家に帰ってきなさい。」と・・・。
すると、「絶対帰らない。」と言います。「いくら親でも、子供の人生に口出しできない。」とも・・・。

親にお金を無心している状態で、そんな一人前な事は言えないと思うのですがね・・・。

娘が同棲を始めるときに、同棲という状態は2年まで、と条件を出したので、残りはあと1年ほどです。
娘が私の言う事を聞くか聞かないかは分かりませんが、その時には娘と彼に言うべきことは言うつもりでいます。

夫から、母の日のプレゼントをもらいました。
母の日
宮崎県産マンゴーと、プリザーブドフラワー。

私は夫の母ではないんですけど・・・。嬉しいです。

読んでくださってありがとうございます
にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ
にほんブログ村
にほんブログ村 主婦日記ブログへ
にほんブログ村
2017-05-14(Sun)
 

コミュニケーションは難しいね

5日と6日で茨城の両親のもとへ行って来ました。

弟から最近父の機嫌が悪いと聞かされていて、私は息子と娘を連れて行くことに不安を感じていたのです。
・・・というのも、父と私の娘は本気のけんかになったことが何回かあったからなんです。

なので私は今回、不安材料となるようなことは一切話さずに、父の話をよく聞き、父を癒し、楽しい気分にさせるつもりで出かけました。

途中で父は弟のことに触れたのですが、父としてはやはり弟のことが心配でしょうがないようでした。
「いくつになっても、50を過ぎても、子供は子供なんだよ。」と言っていました。

そして、自分が意見をして、弟の現状を何とかしたいと思っているようですが、弟はそんな父に反発して不機嫌になると。

なので、私は、「子供はそもそも親のいう事は聞かないもんだよ。それで苦労したとしても、それは子供が経験しなくちゃ分からないことだから、子供の人生だから、しょうがない。親ができることは、親の背中を見せる事だよ。」と言ったのですが、それでは不幸になる、と決めつけているようでした。

私は、信じて励ましてあげる方がいいと思っているのですが、父は親戚の不幸などをたくさん見ているので、そうは思えないんでしょうね。

なので、「意見をすることはいいと思うけど、怒っちゃだめだと思うなぁ~。」と控えめに言ったところ、
「そうだよなぁ~」と素直に認めました。

私も驚いたのですけど、「怒ってから、言い過ぎたと反省はするんだよ。」と言いました。

ああ、この言葉、弟に聞かせたいなぁと思いました。

お互いに、想いあってるのに、うまくいかないという事が、間に入ってる私としては、歯がゆい気がしました。

でも、私は、父の素直な気持ちが聞けたことがよかったなぁと思うのです。

親子という一番近い関係でも、コミュニケーションとは難しいものですね。

ふじ
今日は夫と藤の花を見に行って来ました。
夫とのコミュニケーションは最近良好です(*^^)v

読んでくださってありがとうございます
にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ
にほんブログ村
にほんブログ村 主婦日記ブログへ
にほんブログ村
2017-05-08(Mon)
 

父の事

今日はちょっと愚痴になっちゃうかも・・・。

昨日、弟から電話がありました。
息子と同い年の弟の長男(私にとっては甥です)が、結婚したそうで(と、いっても籍を入れただけで結婚式はしないようですが)、その報告でした。それは、めでたい事なんですが、弟は父の事で悩んでいるようです。

弟は、若いころから勤めていた会社をリストラされ、神奈川で単身で働いていたのですが、茨城にいる両親や、自分の家族の事を考え、神奈川の会社を辞めて、今は茨城で就職活動をしています。

51歳での転職、ましてや地方なので難しいようですが、弟はできれば今までの技術を生かした仕事に就きたいようで、嫁もその辺は理解して、半年くらいの就職活動は認めています。

でも、父がそれを理解できないらしいのです。

弟が無職でいることが許せないらしく、顔を見るたびに怒るそうです。
「パチンコ屋でも何でもいいから働け。」と。
せっかく、老いた両親の近くで見守りたいと言って茨城に行ったのに、もうあまり父と顔を合わせたくない、と言います。

父は、頑固で短気です。
新しい考えは受け付けず、インターネットは危険、サプリは毒、男は働いて、女はうちを守り遊ぶな、そんな時代錯誤も甚だしい、現代なら、モラハラ、と言えるタイプです。

母は、そんな考えを受け入れるタイプなので、波風は立ちませんが、私たち子供は、父の言動に疲れ切ってしまいます。

父の世代は、戦後の貧しい時代の苦労はあったでしょうが、2回も家を買い、子供も2人結婚して4人の孫を設け、理解のある母と暮らし、60歳で退職してからは悠々自適の年金暮らしで、いったい何が不服でいつも怒ってばかりいるのでしょうか。

弟だって、子供を2人育てきり、家のローンも返し終わって立派じゃないですか。私は褒めてやりたいです。

にこにこと現状に満足して暮らしていてくれれば、我々だって親孝行したい気持ちはあるのです。

いらぬ心配をして不機嫌を振りまいても、得になる事なんてありません。現に、我々姉弟は、父とできるだけ距離をおこうとしています。

でも・・・ゴールデンウイーク、息子と娘が休みなので、顔を見せに行こうと思っているのです。
せめてもの、親孝行なんです。

あーーーー、ゆううつ。。。

読んでくださってありがとうございます
にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ
にほんブログ村
にほんブログ村 主婦日記ブログへ
にほんブログ村
2017-05-02(Tue)
 

いのち

またまた深夜の更新になります。
ちょっと暗い内容になるかもしれませんが、書きたくなりました。

今日は前回の記事で書いた、お友達のご主人のお通夜に行って来ました。

そのご主人は、まだ54歳でした。しかも、心筋梗塞による急死でした。

火曜日の朝お亡くなりになって、今日で5日目ですが、奥さんは憔悴しきった顔で泣いていました。
ご主人のお母さんもまだ残されています。
残されたご家族のこれからの苦労を思えば、お気の毒という言葉などでは言い表せません。

実は、私は自分の命については、あまり執着がなく、いつ死んでもいいと思っていたのです。

それは、息子の病気があってからの事でした。

息子は、内心、長くは生きられないんじゃないかと覚悟を決めていたようです。
私にも、「自分はいつまで生きられるのかなぁ」とか、「自分が死んでも、悲しまないでほしい。」とか言ったことがありました。
すでに退院後だったのですが。
今でも、年金は「どうせもらえるまで生きてないかもしれないし。」なんて言ったりします。

私は、神様にたった一つ願いをかなえてもらうとしたら、せめて子供達より先に死なせてほしい。と思ってました。

でも、私が今死んだら、夫がどれだけ寂しい想いをするだろう、と今回の事で思いました。

だから、せめて夫の為に、できるだけ長生きしよう、と思い直しました。
自分の命であっても、自分一人の命ではないという事を、深く感じました。

読んでくださってありがとうございます
にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ
にほんブログ村
にほんブログ村 主婦日記ブログへ
にほんブログ村

2017-05-01(Mon)
 

突然の訃報

息子が幼稚園の年長さんの時に、一緒に役員をやっていたメンバーがいます。
そのうちの、7人余りと今でもお付き合いがあって、年に2回は食事会をしています。
息子が病気になった時などは、皆さんからお見舞金やお菓子を頂きました。

その中で、私と多分同い年だと思うJさんのご主人が亡くなられたと連絡がありました。
Jさんのご主人はうちの夫よりも若いという印象があります。

3か月前に食事会であった時はJさんのご主人が病気だとか、そんな話はありませんでした。
何があったのか、原因はわかりません。

Jさんのお宅は小さい電気店を営んでいます。
今は電化製品を売るというより、電化製品の保守、修理などがメインのお仕事のようでした。
息子さんはいますが、お店を継がせるつもりもなく、別のお仕事をしているはずです。

しかも、ご主人の両親と同居していました。今はお義母さんだけかもしれませんが。

この状況を考えると、彼女の肩に今どれほどの重荷が乗っているのか計り知れません。。。

経済的な事だけを考えても、自営だと退職金もないし、若いだけに、年金ももらえないし。

自分のこととして考えてみると、お金のことを差し置いても、平均寿命まで生きるとなると、後30年はひとりで生きる事となります。

年金がもらえるまで働いて、そのあとは二人でのんびり老後をと、多くの人の人生設計にあるかもしれませんが、彼女にはそういう未来が描けなくなりました。
もちろん、残された2人の子供たちがこれからお母さんを支えていくとは思いますが・・・。

本当に、人生とは無情だな、と思うときがあります。

この場合、亡くなられた方のご冥福を祈るというよりは、残されたご家族の平安を心から祈りたいと思います。

明後日の日曜、お通夜に行って参ります。

読んでくださってありがとうございます
にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ
にほんブログ村
にほんブログ村 主婦日記ブログへ
にほんブログ村
2017-04-28(Fri)
 
プロフィール

スマイルバナナ

Author:スマイルバナナ
50代主婦です。
2人の子供達は独立し、今は夫と二人暮らしです。
接客のパートをしています。
日々の出来事、心境を綴ります。